今回は、新たに知ったことが二つあります
・刻銘です 六代目中井権次橘正貞
・木鼻の組み合わせです
これは、偶然拝殿前でお会いした宮司さんから許可をえ、そして教わったものです
拝殿
宮司さんより特別の許可が出ましたので、拝殿に上がらさせていただき刻銘を撮影でさせていただきました
刻銘は彫物師 中井正貞 そうです「六代目中井権次橘正貞」です
2枚を合成したものです
普通、左右の木鼻は、阿形・吽形とそれぞれ、統一されているようです
しかし、中井一統の左右の木鼻は阿形・吽形が組みにしているのが特徴と
それをみれば、この社殿は中井一統と判別できると、教わりました
いや~ 知りませんでした
桁隠し
蟇股
本殿
本殿彫刻は、中井ではなく、元禄時代の様相らしい
懸魚
住吉神社
この末社は、中井一統とのこと
三重塔
この中には、中井正貞の刻銘の入った柱が寄進されているともお話いただきました
新たなる見聞させていただき、今後社殿を見て、中井?と思うときは、木鼻の阿吽を確認しようと思います
いやいや、勉強になりました














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