2023年8月8日火曜日

愛宕神社、兵庫県丹波市市島上垣

兵庫県丹波市市島上垣、愛宕神社です

近くの市島歴史資料館に訪れた際に・・・

先生に「愛宕神社は?」と、云われましたが、そのときは、思い出せませんでした

しかし、現地に着けば蘇る記憶・・・
覚えていました

撮影機器も変わったし、増やしたし、ちゃんと撮影しなければ・・・

この境内に入ると、警報が鳴ったと記憶していますが・・・
今日は鳴りませんね

中井権次一統の世界です

新兵器? OLYMPUS E-M1+40-150mmで狙います

  木鼻

手挟み

蛙股

       左脇障子

左脇障子背面に刻銘があります

補正しても、判別は難しくなってきてますね
彫物師、 栢原住、 久須善兵衛政精
そのすぐ左に、五代目、 中井丈五良正忠


         右脇障子

木鼻

手挟み

右から龍を・・・

前回と比べて、写真はまずまずですね
難しい龍の撮影角度を望遠で撮影できました

まずまずでした














2023年4月15日土曜日

五社稲荷神社・・・兵庫県丹波市柏原町柏原4001-1

久しぶりですね
四代目、中井言次君音の五社稲荷神社・・・兵庫県丹波市柏原町柏原
丹波市での講演会の前に参拝、彫刻を拝見させていただきました
そして、NikonZ7+24-70mmと、オリンパスE-M1+40-150mmの2台持ちで撮影しました

久しぶりですが、すてきです


下から見上げて・・・

五社稲荷神社

卯の毛通し

向拝、虹梁の上下に「阿吽の龍」がいます



       左脇障子



刻銘 彫物師 當所住 中井言次君音

       右脇障子



木鼻

木鼻

蟇股






創建は、柏原八幡宮と同じ万寿元年(1024)
柏原藩主三代目の織田信旧により柏原八幡宮近くに再建された

本殿の彫刻は、四代目中井言次君音と久須善兵衛政精と共に挑んだという
今更知ったこと・・・数えれば、10体の龍がいるとのこと

いや~、中井権次一統の彫刻は、丹波市のいや、兵庫県の文化財ですよ(私感)

彫刻を見る眼を鍛えるためにも、また、参拝いたしましょう











2023年3月31日金曜日

柏原八幡宮 三重塔・・・兵庫県丹波市柏原町柏原3625

柏原八幡宮御鎮座壱千年記念事業で、本殿が大修造されています

今回は、講演会もあり、三重塔の龍の下絵も説明されました
と、いうことで、NikonZ7+24-70mmと、オリンパスE-M1+40-150mmで、三重塔の撮影です


県指定文化財 八幡神社 三重塔
八幡神社は、 萬寿元年(1024) 石清水八幡宮 の丹波別宮、 柏原八幡宮として創建された神 社である。 三重塔は、文化10年(1813) から同 12年にかけて建立された。
心柱に「従文化癸酉霜月至同十二乙亥正月」 と墨書があり建立の経過は社蔵の日記 (文化 9年より12年) によって詳しくわかる。 
各重柱間を三間とする三重塔で、 初重内部は四天柱を立て全体に格天井を張り、 来迎壁前に
須弥檀を据える。 
心柱は八角で初重丸桁桔木にのせた牛梁の上に立つ。 
江戸時代後期建立の塔婆で神仏混淆当時の名残りを止めた数少ない歴史的建造物である
平成元年10月 兵庫県教育委員会


撮影していきます
今回は、NikonZ7+24-70mmと、オリンパスE-M1+40-150(80-300)mmで挑みます


初層

中井権次の下書き絵が残る、尾垂木の龍






オリンパスE-M1+40-150mm です















初層 南面「鶴」



初層 西面「サギ」


初層 北面「オシドリ」

初層 北面「雁」



三層




礎石

相輪


なんとか、撮影できましたが、力士の一人?が抜けていますね
またまた、本殿、大修造が終われば、撮影にいきましょう