中井権次の足跡を巡っています
2015年3月5日に、この文保寺の彫刻を拝見し、感動してから中井権次の足跡巡りが始まりました
そして、2023年、再度、中井権次の足跡を巡ってみようと、スタートである文保寺にやってきました
小雪舞う天気でしたが、最高でした
あの時の感動が蘇ってきました
松尾山文保寺略縁起
大化年間、印度より法道仙人来朝し、聖備山長流寺として七堂伽藍を造営、聖観音を本尊とされたが、承平・天慶の乱の頃荒廃す。正和年間、御本尊に慈覚大師作の千手観音を安置再興し「松尾山文保寺」の勅額を賜う。戦国時代末再び荒廃し、江戸時代に再興された。全盛期は二十一ヶ坊を数えたが、明治以降、三ヶ院となり、現在に至る
本堂、中央の戸
上の戸を2枚毎、パチリです
本堂、左の戸
右の戸です
上の戸を2枚毎、パチリです
木鼻、持送り
向拝下
桁隠し
手挟み
木鼻
もちろん、忘れてはいません
龍の背面に刻銘があります
「彫刻師 當国柏原町住人 中井権次橘正貞彫刻」
よき姿です
土足厳禁です
雪か雨か?
上がり口の階段が濡れていて、靴下がべちゃべちゃになりましたが、高欄周り縁を一周いたしました、初めてのことでした
と、いうことで、篠山市《名称変更「→丹波篠山市」》の文保寺、正貞の作を堪能いたしました
この文保寺は、これからも季節を変え、訪れたいと思います
と、いうことで、篠山市《名称変更「→丹波篠山市」》の文保寺、正貞の作を堪能いたしました
この文保寺は、これからも季節を変え、訪れたいと思います



















































